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まさかの学生より社会人の方がお金が無いという状態に…


社会人

学生時代というのはだいだいお金が無いということが多いです。しかしそれも就職すれば給料が入り生活が安定するはずと思いきやそうでもないようです。
今回は「まさかの学生より社会人の方がお金が無いという状態に…」というタイトルで話をお聞きしました。

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学生時代よりお金がない社会人…

私は28歳の男性の会社員です。
今でもお金は無くて毎月苦労していますが、今まで一番お金が無くて苦労したのは社会人1、2年目でした。
学生時代は親からの仕送り額は少なかったのですが、アルバイトに全身全霊を傾けていたので、金回りはいいほうで、よく飲みに行って使ったり、自分の趣味にお金をかけることもできていました。
そんな生活が変わってしまったのは社会人になってからです。
社会人になってわかったのは、学生時代の方がよっぽどお金があったということです。

引っ越しするにも、まとまったお金がない!

給料は業界的には平均値だったのですが、業界自体が給与レベルが低いこともあり、手取りで15万いかないぐらいの初任給でした。
そこで家賃が学生時代から住んでいたところで7万したので、もうすでに残りは8万円しかありません。
そこから携帯代やら電気ガス水道代などの光熱費を差し引くと6万も無い金額になってしまいます。
そこからさらにしんどいのは奨学金の返済が月に1万5000円あったことです。
そうなると生活費として残りお金が4万円程度しかありません。

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1日1000円しか使えない形になります。

引越しすることも考えたのですが、住んでいるのが東京だったのでなかなか安い物件がないということと、引越しをするにも敷金礼金、不動産やへの仲介手数料、引っ越し代などを考慮すると、安い物件を借りたとしても30万ぐらいかかってしまいます。
その引っ越し代にかかる30万円を取り返すのに、今の家賃から新しく借りる家の家賃を引いて計算しても、その30万を取り戻すのに優に1年以上はかかってしまう形になります。
また、そもそも最初の30万円をねん出することが不可能でした。

お金がないので週末は家にいるようになると…

そんな状態だったので、平日はともかく週末はひたすら家にいる形になります。
外出すれば自然とそれだけでお金がかかってしまうので、週末は家でとにかくゲームをして時間を潰すか寝るかでした。
たまに大学時代の友達から飲みの誘いもあったのですが、もしそこに行ってしまうといくら安い店に行ったとしても、諸々で結局1週間分の生活費ぐらいは使ってしまうことになるため、とても怖くて誘いにのることができませんでした。

何のために仕事をしているのかわからなくなってしまう

そうしていくとだんだん交友関係も狭くなっていき、何のために仕事をしているのかわからなくなってしまうほどでした。
このままでは生活できないと思い、会社には内緒で週末は学生時代の個人経営の居酒屋にアルバイトに行きだしました。
そこで月4万ぐらい稼げるようになったので、一時期のひどい状況は脱することができました。
でも社会人になって5年経った今も、まだ収入が少ないのでそのバイトを止めることはできていません。

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