お金がない時にあなたはどのような行動をとりますか?
お金の情報局CASが独自に調査を行い、個人の方にお話を聞いてみました。
今回は「借金する決断を下すのは手を尽くしてからと決めている」というお話です。
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衝動買いを繰り返す私はお金に困ることが多い…
節約が得意な人なら金欠で悩むことはないと思われますが、衝動買いを繰り返す私は会社員であるにもかかわらずお金がなくてピンチに陥ることが多くあります。
私は男性なので、幼いころから車の玩具を買い与えられて育ちました。
その影響で、今では合法的に車を改造するためのパーツを買い揃えることが生きがいです。
給料日を待たずして貯金を切り崩すことは珍しくなく、通帳に記載された残高がゼロに近いときもあります。
24歳にして金銭感覚が麻痺していると言えますが、好きなことにお金を使っているので後悔したことは少ないです。
片っ端から物を売ってお金の不足分を用意
しかしながら、すぐにお金が必要であるにもかかわらず用意できない状況には焦ってしまいます。
どのようにして解決するかと言えば、に段階に分けた手法を実践するのです。
所有しているものを片っ端から売ることによってお金の不足分を用意することは、私にとってお気に入りの手法です。
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副業をしたいが会社で副業が禁止されており…
給料日まで待つことができない場合は、すぐに報酬が支払われる仕事を頑張る選択肢があります。
ところが、私が働いている会社では副業が禁止されています。決まりを破ることはできませんから、別の方法を模索するしかなくなります。
副業が禁止されている身分で可能なことといえば、所持品を売却するぐらいしか思い浮かびません。
ですから、お金がなくて困っているときには自宅内で売れそうなものを集めてリサイクルショップへ向かいます。
いつも高価値なものを所持しているとは限りませんから、最終手段として考えている方法があります。
友人からの借金は利息ゼロで良心的!?
高収入で倹約家の友人から借金することです。
頭が良い友人ですから、非の打ち所のない借用書を作成して私に提示してきます。
しかし、利息を取られないので良心的と言えます。
キャッシング利用を考えた時期もありましたが、やはり利息ゼロに魅力を感じるので今でも友人からお金を借りることが頻繁にあります。
返済期限が設けられているので必死に働いてお金を稼ぐ必要がありますが、もしも期日を過ぎてもお咎めはありません。
友人として私を信用してくれているからです。
友人に甘えているのは良くないと思いつつも…
この気軽さに甘えてばかりいるのは良くないと思いつつも、友人から借金するときは精神的負担が小さいので有難いと感じます。
ただし、一度に借金できる金額は10万円までと決まっています。
これを大きく超える額が必要になったときはキャッシングせざるを得ませんが、幸いにも毎回5万円程度で事足ります。
借金の実績が増えても借入限度額が増えないので、本当に必要なときにだけ友人を頼るという気持ちが強くなっているように思います。
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