持家の人限定!あなたはいくらで家を買いましたか?なぜ家を買ったのですか?
お金の情報局CASが独自に調査を行い、個人の方にお話を聞いてみました。
今回は「念願のマイホームを4120万円で購入!私たちが家を買った理由…」というお話です。
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住宅購入の理由は、ただ家賃を払い続けるよりお得だから!?
私は30歳の新米ママです。現在は育児をしながら専業主婦をしています。このたび、思い切ってマイホームを購入しました!!
マイホーム購入は私たち夫婦の夢!といった大げさなものではなく・・・単に家賃を払い続けているより、購入してしまったほうが長い目で見てお得だと思ったからです。
オリンピック後に住宅を購入するか…悩んだ結果
近年、金利はどんどん減少し、過去最低と呼ばれるようになりました。住宅ローンを組むなら今!と銀行はこぞって宣伝していますね。
また東京オリンピックが5年後に開催されることから、地価は上がり、建設費も高騰、人件費も上がりました。
よって、この機会を逃してしまうと、オリンピックまではマイホームの購入は待ったほうがいいだろう!そうすると大分先になってしまうなぁ~・・・と思ったからです。
住宅ローン減税などマイホーム購入がお得な時期
また住宅ローン減税や住宅購入に際して贈与税が軽減されたりと、マイホーム購入により税金に対する優遇もありました。きちんと調べて計算してみると、その額は意外と大きくてびっくりです。
また先にもあげましたが、金利は1%異なるだけで、返済額が大きく変わってきます。
金利や税金なんて、マイホームを購入しようと思わない限り、気にすることもありませんでしたが、とても大きい金額です。
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建売住宅で選んだ重要視したポイントは立地
私たちは4120万円の4LDKの一戸建てを購入しました。建売住宅です。特にこだわりはなく、収納がきちんとしていればいい!あと、畳の部屋があるといいなぁ~くらいでした。
注文住宅にして、細部まで建物にこだわるというよりかは、立地(駅からの距離や最寄り駅、路線など)を気にしていました。
車を使うことは少ないので、なるべく電車を意識した場所ということです。
残りものの建売住宅だったが価格はどんどん下がり…
あとは、ちょうどマイホームを購入しようと思ったきっかけの一つが「妊娠」でもあったため、子育てしやすい環境、地域というのを重要視しました。
予算的な問題もあり、注文住宅は憧れましたが、優先順位と予算を考えて、収納スペースが充実した畳のあるお家に決めました。
建売の良いところは、当たり前ですが、完成した状態を見ることができるということです。
また売れ残ってしまうと、価格がどんどん下がったり、交渉の余地があるということです。現に私たちの物件も出た当初は5000万円近くしたのです。
しかし、高すぎる?ということもあり、売れ残ってしまっていたよう・・・タイミングよく決算期ということもあり、売主の方も価格交渉に柔軟に応じてくれたおかげで、大分お得に購入することができました。
賃貸は残るものがありませんので、子供の将来に何か残してあげたいと思ったのもマイホーム購入の理由の一つです。
同じくらいのお金を毎月払い続けるのであれば、快適に住める空間を選びます。
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