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不動産の購入にかかる費用を大公開!失敗しない不動産購入


不動産の購入 費用
戸建・マンションの購入を検討している人に向けて、失敗しない為の不動産購入方法を体験談を交えてお話したいと思います。
不動産はかなり高額な買い物になってくるので、慎重になりすぎるぐらいがちょうどいいんです。不動産の購入費用はどれくらいなものなのかを大公開致します。

 

私は中古マンションと購入・売却と新築戸建の購入を経験しているので、何かお役に立てればと思って記事にしました

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これから説明するのは、実際に住むための不動産についてになります。投資用と住宅用では違う内容になってきますので、そのあたりはご了承ください。

 

不動産を購入する時の費用

 

不動産サイトを見ていると「(価格)3,000万円」という感じで掲載してありますよね?
これを見てしまうと、3,000万円 + 消費税で不動産が購入できると思ってしまいますよね・・・でも、全然違うんです!
実際はもっともっと費用がかかっちゃうんですよ。まずはそこから説明していきたいと思います。

 

決算、引き渡し時にかかる税金や登記費用など

 

印紙税(売買契約書用)、印紙税(金銭消費貸借契約用)、登録免許税、司法書士報酬、固定資産税、不動産取得税がかかります。
例えば3000万円の物件を購入した場合、30万円(物件価格の約1%)くらいがかかります。

 

「ローンの費用や保険料など」

 

融資手数料、保証料、火災保険料、地震保険料、団体信用生命保険料がかかります。
例えば3000万円の物件を購入した場合、80万円(物件価格の2.6%)くらいかかってきます。

 

「こんなにかかる不動産取得費用!」

 

ざっと見ただけでもこれくらいの金額がかかってきます。
もちろん保険の種類などによって異なるので、実際は少しずれると思います。

 

「まだまだ他にもかかる費用がある!」

 

実際に住むまでにかかる費用はこれだけではありません。
まずは引っ越し費用がかかります。家族で引っ越しをする場合は10万~20万円くらいみておいた方が良いでしょう。
今は比較できるサービスがあるので、引っ越しの達人などに一括見積してもらうのもいいと思います。

多くの皆様からご愛用!引越し達人セレクト見積もり

 

引っ越しをした後に、カーテンをつけたり、棚を購入したり・・・。それだけでも数十万円かかってきます。
(ちなみに我が家ではカーテンだけで全部で10万円くらいしました。)

 

あとは、エアコンを設置したり、照明を購入したりするケースが多いです。
エアコンの設置費用は1台1万円ぐらいですが、エアコン自体がない場合はエアコンの本体代もかかります。当然ですが、新築の物件には照明は一つも付いていません・・・。オプションで付けてもらうか、自分で購入しましょう。

 

エアコンは1台5万~20万円くらいしますので、部屋の広さに合わせたエアコンを選びましょう。照明もかなりピンキリなので、予算と相談しながら設置しましょう。

 

「不動産購入から住むまでの費用 まとめ」

 

実際には想像以上にお金がかかることがわかると思います。

 

決算・引き落とし時にかかる税金や登記費用・・・1%
ローンの費用や保険料など・・・2.6%
その他・・・1~2%(ケースバイケース)

 

大体全体の5~7%ぐらいはかかってくると考えておくのがよいですね。
その為の頭金という認識で間違っていないと思います。

 

以下のように計算してしまう人が多いと思いますが、これは間違っているんです

 

不動産価格 – 頭金 = ローン残金

 

正しくは、以下のような計算かと思います。

 

不動産価格 + (不動産価格 x 7%) – 頭金 = ローン残金

 

そして、ローンを組む場合にはここから利息が付きます。
今は1%を切る時代なので、できるだけ低い金利で借りれる銀行を探してもらいましょう。

 

「知ってて得する住宅ローン減税」

 

ある条件をクリアーすると住宅ローン減税というものが受けられます
ファミリータイプでは簡単にクリアーするのですが、1人暮らし用のマンション購入などを検討している人は、条件部分を良くチェックしておいてください。

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「住宅ローン減税のポイント」

 

・新築だけではなく中古でも受けられる
・年末の住宅ローン残高1%を10年間、所得税から控除できる
・リフォームにも住宅ローン減税が適用される
※投資ローンには適用されません。

 

残高の1%を10年間も所得税から控除できるんです!
例えば年末に3000万円のローン残高があった場合、30万円の控除になります。
これはものすごく大きなことなんです。
少しずつローンは減ったとしても、10年間で数百万円変わってきます。

 

「ポイントを考えた上で、賢いローンの組み方」

 

今は低金利の時代なので、苦しむくらいなら繰り上げ返済をせずに、をできるだけ長くローンを組みます。
10年間は住宅ローン減税が適用されるので、かなりお金が戻ってきます。
10年後からは適用されなくなってしまいますので、頑張って繰り上げ返済しちゃいましょう。

 

「住宅ローン減税を受ける条件」

 

入居時期

不動産取得日から6ヶ月以内に入居して、適用を受ける12月末まで毎年住んでいる事。
これは普通に住む事を目的として購入しているので問題ありませんね。

 

年収

毎年の年収が3000万円以下である事。
3000万円以上ある人は住宅ローン減税の事は考えなくていいです(笑)
・・・というのは冗談ですが、自営業・経営者の方はそのあたりは計算して役員報酬(給与)を決めましょう。

 

床面積

床面積が50平米以上である事。
これはファミリータイプの不動産であれば問題なさそうですが、一人暮らしようのマンションだと50平米を超えない事もあると思います。
50平米以上である事と、マンションの場合は、その数字が専有部分である事を確認しておきましょう。

 

中古物件

マンションなどの耐火建築物の場合は築25年以内である事、耐火建築物以外の場合は20年以内である事。
25年以上経過したマンションには適応されないので注意しましょう。

 

住宅ローンの組み方

10年以上で分割したローンである事。
ローンを組む時は10年以上のローンを組まないと適用されません。
お金があるからと言って、5年でローンを組んでしまうと適用されませんのでご注意ください!
※うらやましいかぎりですが・・・

 

リフォームの場合

増改築費用が100万円以上である事。
100万円以上のリフォームの場合は住宅ローン減税が適用されます。これを知らない人が結構いるので、そろそろリフォームを考えている方はチェックしておきましょう。
これがリフォーム適正価格だ!あなたはだまされてた?リフォームのコトならリノコ

 

「住宅ローン減税 まとめ」

 

以上の条件に当てはまった方は住宅ローン減税が適用されます。
漏れのないように必ずチェックしておいてくださいね。

 

 

不動産を購入する時の費用まとめ

 

勢い余って住宅ローン減税のことまで書いてしまいましたが、とっても重要な事なので、覚えておいてくださいね。
この記事を読んだ方は、思ったよりお金がかかる・・・と思った人も多いのではないでしょうか?

 

私も初めて物件を買ったときは、想像している以上にお金がかかってビックリしました。
一度目はビックリしたのですが、二度目の物件購入の時には安心して購入できましたよ。

 

一度経験したことは忘れないんですよね~。
だからこの記事を見てくれた人が失敗しなければいいなぁと思って記事を書いてみました。
不動産選びは慎重に進めましょう!

 

新築、中古マンションの価格妥当性がわかる【住まいサーフィン】

適法で強固なビジネス基盤を!【住宅ローン診断士認定講習】

不動産投資一括比較

 

 

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